フード・アナリストとは・・・「食や食文化を体系的に学び、単に味覚だけでなく、レストランの内装・インテリアや料理の歴史・レストランの法律まで、総合的に段階的に学び、レストランや料理飲食店を格付けする知識と素養を身につけた、食・食空間を評価・分析する専門家」ということなのですが、まだヨチヨチ歩きなので、とりあえずフード・アナリスト協会の開催する講座に行ってみた。
渋谷の「Delice de Cuillère」というフレンチレストラン
川上文代シェフが「ストウブ」という、鋳物でできた鍋を使ったお料理を
デモンストレーションしてくださいました。
メニューは、下記の通り
<海老とマッシュルームのガーリックオイルフォンデュ>
ガーリックとハーブを効かせたオイルに
マッシュルームと海老をごろっと加えたフォンデュ
| ローズマリーとカイイェンヌペッパーがアクセント ワインが進む1品です |
<牡蠣のわかめ蒸し>
とってもシンプルですが、味わい深い!
初物の菜の花とわかめの相性の良さにはびっくり!でした。
<豚肉と季節の野菜のブレゼ>
”ブレゼ”とは、フランス語で蒸し物のこと
豚肉のコクがしみたお野菜がとろとろ!
それでいて、一つ一つのお野菜の味がしっかり残っています。
簡単で、しかも豪華な1品
<リンゴのクラフティ>
リンゴは、身が赤いのと酸味が特徴の「xxxxx」
スライスしたフランスパンとリンゴを交互に並べ、
卵とお砂糖で作った液を流し込むだけ。
リンゴの酸味とカルボニャックの風味が生きた
この季節にぴったりのデザートです。
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